家族とお湯の使い方
給湯器を交換したら、手入れの説明も受けよう
利用者が行う手入れと、専門業者に依頼する点検を分けて確認します。取扱説明書を見ながら、触ってよい範囲を教えてもらいましょう。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
説明書で、利用者ができる手入れと専門業者に依頼する点検を分けます。フィルターなどの扱いは機種ごとの方法に従い、熱い湯が出る箇所や電気部分を自己流で触らないでください。何を、どの頻度で、何を使って手入れするかを引き渡し時に実物を見ながら確認します。
相談するときに、確かめたいこと
配管や弁などを自己判断で操作しないことが大切です。機種ごとの頻度と方法を確認し、分からない場合はメーカーへ問い合わせます。
具体的な比べ方・相談メモ
手入れ一覧は「場所/説明書のページ/実施する人/相談先」の四項目で作れます。覚え切れない操作をその場の説明だけで済ませず、説明書の該当ページに印を付ければ、家族が代わっても確認しやすくなります。