容量・機種を選ぶ
給湯専用・オート・フルオート、必要な機能を整理する
自動で湯はりをしたいのか、追いだきも使いたいのか。今のリモコンの使い方を振り返り、毎日使う操作から必要な機能を決めます。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
比較表には「お湯を出す」「自動湯はり」「追いだき」「保温」「自動足し湯」を別の行に書き、候補機種が対応するか印を付けます。名称だけで一括りにせず、使いたい操作ができるかで選ぶ方法です。追いだきなどを新しく使う場合は、浴槽側の接続や配管工事も本体価格とは分けて確認します。
相談するときに、確かめたいこと
名称が似ていてもメーカーや機種で機能が異なります。配管の追加が必要かも、商品仕様と一緒に確認します。
具体的な比べ方・相談メモ
湯はり後すぐ全員が入る家と、数時間空けて入る家では使う機能が変わります。比較例として、現在の「家族が入る前に温度を整える操作」を書き出し、新しい機種で誰がどのボタンを押すのか説明してもらいましょう。自動化したい操作が具体的になります。