費用と段取り
給湯器の見積もり、本体以外は何を見る?
撤去処分、基礎、配管、電気、リモコン、試運転の範囲を確認します。見積もりを比べるときは、機器と工事の項目を同じ条件にそろえましょう。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
見積もりは本体、リモコン、撤去処分、設置固定、配管、電気、基礎、試運転を分けて見ます。記載がない項目は無料と解釈せず、含む・含まない・現地確認後のどれかを聞きます。税込総額だけでなく、既存部分を残す範囲と追加費用が発生する条件をそろえることで、複数の提案を比べられます。
相談するときに、確かめたいこと
安い本体価格だけでは最終的な負担は分かりません。追加が必要になる条件と、事前に確認できない部分の扱いも聞きます。
具体的な比べ方・相談メモ
A案が安くても、古い基礎の更新が別途なら、更新込みのB案とは条件が異なります。比較用に「同じ機種・同じ撤去範囲・同じ基礎条件」の見積もりを依頼し、それでも差がある項目を説明してもらいましょう。