設置場所と工事
相談がスムーズになる、給湯器の型番写真
本体の銘板が安全に見える位置にあれば、メーカー名と型番が読める写真を撮ります。リモコンの型番や表示も一緒に送ると設備を特定しやすくなります。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
安全に見える位置から、型式・製造番号が読める銘板を撮影します。エコキュートはタンクとヒートポンプで表示が別になるため、可能なら両方を撮ります。本体全景とリモコン画面も添えると、機器の特定と症状の説明を分けて伝えられます。カバーを外したり、配管を動かしたりして探す必要はありません。
相談するときに、確かめたいこと
カバーを外したり高い場所へ登ったりする必要はありません。読めない場合は、保証書や取扱説明書を探しましょう。
具体的な比べ方・相談メモ
送る写真には「タンク全景」「タンク銘板」「屋外機銘板」「リモコン表示」のように名前を付けると取り違えを減らせます。銘板が見えないときは、保証書の型番を代わりに伝え、見えない位置に無理に入り込まず現地確認を依頼してください。