設置場所と工事
給湯器を運び出せる? 搬入経路の確認
古い機器を出す道と、新しい機器を入れる道を同じように確認します。門、室外機、植木鉢、軒の高さなど、通路にあるものも写真に残します。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
搬入経路は道路から設置場所までを連続して確認します。最狭部の幅だけでなく、曲がり角、庇の高さ、段差、室外機や水栓などの突出物が判断材料です。新品を入れる前に古い機器を出せるかも調べます。門やフェンスの撤去が必要なら、誰が外してどこまで復旧するかを工事費に含めます。
相談するときに、確かめたいこと
新築時には入った機器でも、後から付けたフェンスなどで通れない場合があります。取り外しと復旧の費用も見積もりに含めます。
具体的な比べ方・相談メモ
写真は道路側から順番に撮り、曲がり角ごとに一枚残します。「門は通れるが、角で向きを変えられない」という見落としがあるため、単に本体幅と通路幅を引き算するだけではなく、現物の寸法で施工担当者に搬入可否を確認してもらいます。