容量・機種を選ぶ
太陽光発電と給湯器、同時に考えたいこと
昼間に発電した電気をどう使いたいかを、太陽光の発電量と家庭の使用状況から整理します。対応機器や設定方法は機種ごとに確認します。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
太陽光発電との組合せは、昼間の発電量と家で使う電力量、売電・買電の条件を分けて考えます。給湯器が太陽光とどう連携するかは機種や周辺機器によるため、既存のパワーコンディショナなどの情報も必要です。夜間利用と昼間利用の試算は同じお湯の使用量で比べ、連携機器や工事費も含めます。
相談するときに、確かめたいこと
太陽光があるだけで給湯費がゼロになるとは限りません。買電・売電・湯量と天候の変化も含めて検討します。
具体的な比べ方・相談メモ
検討用の資料は、太陽光の機器型番、電気の契約、季節の異なる請求明細を一組にします。「昼に沸かせば必ず得」と置かず、曇天時や昼間の家電使用も含めた試算を依頼しましょう。条件の違う広告上の節約額を、そのまま自宅の削減額にはしません。