設置場所と工事
給湯器のまわりで確認したい、排水の行き先
機器からの排水がどこへ流れるかを確認します。周囲が濡れやすい、通路に水が出るといった気づきがあれば、交換の相談時に伝えます。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
屋外機やタンク付近の水は、発生場所と運転中かどうかを分けて伝えます。排水として出る水と異常な漏水を写真だけで決めつけず、施工担当に接続と流れ先を見てもらいます。通路へ流れる、地面がいつもぬかるむ、隣地へ向かう場合は、機器交換と合わせて排水経路を検討します。
相談するときに、確かめたいこと
濡れているだけで直ちに故障とは判断できません。正常な排水か漏れかを確認し、配管や排水先を整理します。
具体的な比べ方・相談メモ
晴れた日の停止中にも同じ場所が広く濡れるなら、その時刻と範囲を写真に残します。「本体の下が濡れる」の一言より、排水口から出るのか配管の途中からなのか、安全に見える範囲の情報を添えた方が相談の切り分けに役立ちます。