不調・修理・交換
お湯切れが増えたら、容量を変える前に
家族の入浴やシャワーの時間が変わっていないかを振り返ります。設定変更や使用量の変化を記録してから、容量と機器の状態を確認します。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
点検を相談するときは、今の症状と以前との違いを分けて伝えます。型番や設置年月が分からなければ、分かる情報だけで構いません。点検結果と修理部品の状況を聞き、修理と交換の範囲を並べて判断します。
相談するときに、確かめたいこと
設定だけで改善できる場合と、機器の不調がある場合があります。説明書の範囲を超える操作や独自の修理はしないでください。
たとえば、ここから始めてみる
相談前に、「最近の使用量」「設定の変更」「湯切れの頻度」を1枚のメモにまとめてみてください。分からない項目は空欄で構いません。今の状態の写真と一緒に見ながら、ご希望と現地で確認することを分けて整理できます。