不調・修理・交換
タンクの足元が濡れているときの確認
濡れている範囲と時刻を、安全な位置から写真に残します。雨の後だけか、給湯器を使うと増えるかなど、見える変化を伝えることが大切です。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
濡れた場所に近づく前に、電気設備や滑りやすい足元に注意します。安全な位置から、本体・配管・排水口のどの近くか、雨の後だけか、時間とともに広がるかを記録します。通常の排水か漏水かは機種と状態を確認して判断するため、目視だけで正常と決めつけないことが大切です。
相談するときに、確かめたいこと
機器からの正常な排水と漏れを写真だけで区別できない場合があります。熱い配管や電気部品には触れず、点検を相談します。
具体的な比べ方・相談メモ
朝と夕方に同じ位置から写真を撮れる状態なら、濡れの広がりを比べます。大量に流れ続けるなど変化が大きい場合は撮影を優先せず、メーカーや施工店に連絡して止水・停止について機種に合う案内を受けてください。